さっきの記事を上げた後に,「咲 -Saki-」の 9 巻の購入記録を書いていなかったのを思い出したので,それだけ書いておきます.
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「咲 -Saki-」 9 巻
愛宕洋榎ちゃんが俺の嫁になりました!
2012年6月26日火曜日
かったよ
「咲 -Saki-」10 巻
表紙は絹ちゃん,表紙折り返しは洋榎ちゃん,裏表紙が漫ちゃんと由子ちゃんで,我らの末原先輩は裏表紙折り返しです.
中身は副将戦の前半戦東一局途中〜大将戦の後半戦東一局二本場終局までです.話数でいうと 95 局までです.つまり,咲ちゃん覚醒(雑誌最新話)の 3 話前までw アニメ(というか阿知賀編の進行速度)に合わせて単行本化のペースを上げたのでしょうか?
副将戦は,雑誌で追いかけていない頃だったのではじめて読みましたが,のどっちの打ち筋が相変わらず美しすぎです.世間的に,のどっちは「無能力の代表」的な感じに扱われることが多いのですが,ミスなしで,あのデジタル打ちを貫徹する姿は,最早オカルトや能力の類いだと思うのですw 特に,役満親被りを食らっても微動だにしないところとか,普通の人間の神経とは思えません.
あと,副将戦を読んでいて純粋に疑問を感じたのですが,ハッちゃんは,これまでの地区大会から全国初戦までの,のどっちみたいな空気(という名のオカルトw)を読めない娘が(ほぼ)いないと思われる戦いで,どうやって鬼門を開いていたのでしょうか?(あの世界の標準は常識外の打ち方をする選手がいることは,よほどの弱小校でもない限り常識っぽいし……).あと,絹ちゃん可愛い.
「咲」の王道通り,宮守と姫松の回想が多めなのと,先鋒戦で,県予選の頃から「牌に愛された子」との前振りのあった姫様が暴れなかったあたりから,二回戦は,清澄,永水の勝ち抜けでほぼ確定なんだろうけれど,姫松も宮守もキャラ的に敗退させるのが惜しいなぁ,という感じです(阿知賀編のアニメを見ていると,二回戦翌日にあたる阿知賀の準決勝の日に清澄の 1 年生s が東京で暢気に遊んでいる姿が描かれているので,まぁ,清澄の二回戦突破はネタバレされているようなもの.そうでなくても,二回戦敗退ってことはないだろうけれどw).
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「咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A」 2 巻
ちまたで,「怜 -Toki- 千里山編 episode of side-S」とか「照 -Teru- 千里山編」とか散々にいわれているアレな作品ですが(個人的には「照 -Teru- 千里山編 episode of side-A」[side-A は A-block という意味なので変わらないってのと若干の阿知賀成分] が妥当かとw),1 巻を誤って買ってしまったので,惰性で購入しました.原作 6 局,アニメ 7 話相当のモモ登場シーンまで収録です.
この作品は,企画自体がアニメ放映(しかも,遅々として進まない本編の埋め合わせ的な 2 期)ありきな上に,「本編の決勝であんまりにも唐突に高校が出てくるより,ある程度の背景描写があったら面白いんじゃね?」という意図だけが先行した結果,なんだかよくわからない代物になっているという印象です.例えば,「主人公達が破竹の快進撃で勝ち進んできた地区大会のあと,本戦二回戦では,全国の壁に阻まれ当初の勢いが続かず,千里山に歯が立たずギリギリで辛勝→(本編と共通の)ラスボス白糸台に千里山,新宮寺と共闘して挑む!(アニメではいまのところ共闘してねーけどw)」というのは王道として普通だと思うのですが,アニメ放映開始という時間的な制約のためか,その王道の描写(特に阿知賀の闘牌)がことごとくカットされてしまっており,まったく,説得力がありません.加えて,キャラの能力設定が「ドラ爆に頼って手役作りが下手」という魅力のなさが,阿知賀編(強いては阿知賀女子高校)のどっちらけに拍車をかけます…….
まぁ,この辺の不満は,アニメ全編終了後に語る予定(は未定)なので,いまはこの辺でやめておきます.
この巻では,阿知賀編(の阿知賀勢)でもっともワクワクする闘牌である二回戦の次鋒戦と大将戦が含まれているので,個人的には満足です(もちろん,全編でいちばんワクワクするのは,いまのところ準決勝先鋒戦の怜の闘牌ですが).お姉ちゃんの「玄ちゃんの雪辱を晴らす!」という熱い決意と,「あったかい牌が集まる」という特質を上手く利用した打ち回しは圧巻です(しかも,これだけ広い範囲で牌を集めるとか,船 Q のいう通り,はっきりわかっていても対応しきれんw 能力的にはクロチャーより遥かに上だし,何故,エースに据えなかったか理解できない).
そして,大将戦のしずの後半戦オーラスにおける,二回の張り替えを経てのピッタリの逆転は,マジで燃えます.(そもそも,自分で招いたピンチなわけだけどw)大将戦で,まくれなければおしまいという約 12000 点ビハインドの場面で,冷静さを保ったまま(手替わり案としてはオーソドックスとはいえ)二回も冷静に最適手に張り替える精神力は普通に主人公していたと思います(まぁ,たった数巡であんな綺麗に張り替わるのは漫画ゆえですがw でも,この捲りの打ち筋は,本編 1 巻の Reversal Queen さん並みではないかと).少なくとも,アニメ中盤でも見せ場のひとつだったこの闘牌を無視して,「猿は主人公っぽくない」というのはちょっと可哀想かな,と思わないではないです.少なくとも,テキトーな解説に定評のある(w)三尋木プロの「(新進校の)阿知賀で一番上手いね」発言と,泉ちゃん(同学年)の上から目線な「フーロセンスが光る」発言程度しか強さの担保がなくて,ろくに闘牌も描かれないデジタルの速攻(今風の麻雀では最善な戦法なわけですが,この漫画の世界ではねw)な憧よりは,よっぽど魅力的な打ち手だと思うわけです(しかも,憧は,俺の嫁ことセーラちゃんに稼ぎ負けてるし).まぁ,このしずの大将戦は,アニメでも演出があっさり過ぎて,調子に乗ったしずがダマッパネに振り込んだ印象しか残らなかったのは事実ですが…….
まぁ,これだけしずの肩を持っておきながら,僕個人としては「阿知賀はベストエイトどまり」という展開が希望なんですがねw 本編に戻った後に,決勝で,小林立監修の熱い闘牌を阿知賀が戦う未来があんまりにも見えないので…….準決勝でつかんだ「何か」を決勝前の和に伝えるって役目のほうが下手に本編で戦うより印象に残ると思うわけですよ(そもそも,オーダー的には,誰も和と遊べないわけだしw).
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「咲日和」 1 巻
一緒に売られていたのでなんとなく購入しました.普通に面白かったですよ.
表紙は絹ちゃん,表紙折り返しは洋榎ちゃん,裏表紙が漫ちゃんと由子ちゃんで,我らの末原先輩は裏表紙折り返しです.
中身は副将戦の前半戦東一局途中〜大将戦の後半戦東一局二本場終局までです.話数でいうと 95 局までです.つまり,咲ちゃん覚醒(雑誌最新話)の 3 話前までw アニメ(というか阿知賀編の進行速度)に合わせて単行本化のペースを上げたのでしょうか?
副将戦は,雑誌で追いかけていない頃だったのではじめて読みましたが,のどっちの打ち筋が相変わらず美しすぎです.世間的に,のどっちは「無能力の代表」的な感じに扱われることが多いのですが,ミスなしで,あのデジタル打ちを貫徹する姿は,最早オカルトや能力の類いだと思うのですw 特に,役満親被りを食らっても微動だにしないところとか,普通の人間の神経とは思えません.
あと,副将戦を読んでいて純粋に疑問を感じたのですが,ハッちゃんは,これまでの地区大会から全国初戦までの,のどっちみたいな空気(という名のオカルトw)を読めない娘が(ほぼ)いないと思われる戦いで,どうやって鬼門を開いていたのでしょうか?(あの世界の標準は常識外の打ち方をする選手がいることは,よほどの弱小校でもない限り常識っぽいし……).あと,絹ちゃん可愛い.
「咲」の王道通り,宮守と姫松の回想が多めなのと,先鋒戦で,県予選の頃から「牌に愛された子」との前振りのあった姫様が暴れなかったあたりから,二回戦は,清澄,永水の勝ち抜けでほぼ確定なんだろうけれど,姫松も宮守もキャラ的に敗退させるのが惜しいなぁ,という感じです(阿知賀編のアニメを見ていると,二回戦翌日にあたる阿知賀の準決勝の日に清澄の 1 年生s が東京で暢気に遊んでいる姿が描かれているので,まぁ,清澄の二回戦突破はネタバレされているようなもの.そうでなくても,二回戦敗退ってことはないだろうけれどw).
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「咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A」 2 巻
ちまたで,「怜 -Toki- 千里山編 episode of side-S」とか「照 -Teru- 千里山編」とか散々にいわれているアレな作品ですが(個人的には「照 -Teru- 千里山編 episode of side-A」[side-A は A-block という意味なので変わらないってのと若干の阿知賀成分] が妥当かとw),1 巻を誤って買ってしまったので,惰性で購入しました.原作 6 局,アニメ 7 話相当のモモ登場シーンまで収録です.
この作品は,企画自体がアニメ放映(しかも,遅々として進まない本編の埋め合わせ的な 2 期)ありきな上に,「本編の決勝であんまりにも唐突に高校が出てくるより,ある程度の背景描写があったら面白いんじゃね?」という意図だけが先行した結果,なんだかよくわからない代物になっているという印象です.例えば,「主人公達が破竹の快進撃で勝ち進んできた地区大会のあと,本戦二回戦では,全国の壁に阻まれ当初の勢いが続かず,千里山に歯が立たずギリギリで辛勝→(本編と共通の)ラスボス白糸台に千里山,新宮寺と共闘して挑む!(アニメではいまのところ共闘してねーけどw)」というのは王道として普通だと思うのですが,アニメ放映開始という時間的な制約のためか,その王道の描写(特に阿知賀の闘牌)がことごとくカットされてしまっており,まったく,説得力がありません.加えて,キャラの能力設定が「ドラ爆に頼って手役作りが下手」という魅力のなさが,阿知賀編(強いては阿知賀女子高校)のどっちらけに拍車をかけます…….
まぁ,この辺の不満は,アニメ全編終了後に語る予定(は未定)なので,いまはこの辺でやめておきます.
この巻では,阿知賀編(の阿知賀勢)でもっともワクワクする闘牌である二回戦の次鋒戦と大将戦が含まれているので,個人的には満足です(もちろん,全編でいちばんワクワクするのは,いまのところ準決勝先鋒戦の怜の闘牌ですが).お姉ちゃんの「玄ちゃんの雪辱を晴らす!」という熱い決意と,「あったかい牌が集まる」という特質を上手く利用した打ち回しは圧巻です(しかも,これだけ広い範囲で牌を集めるとか,船 Q のいう通り,はっきりわかっていても対応しきれんw 能力的にはクロチャーより遥かに上だし,何故,エースに据えなかったか理解できない).
そして,大将戦のしずの後半戦オーラスにおける,二回の張り替えを経てのピッタリの逆転は,マジで燃えます.(そもそも,自分で招いたピンチなわけだけどw)大将戦で,まくれなければおしまいという約 12000 点ビハインドの場面で,冷静さを保ったまま(手替わり案としてはオーソドックスとはいえ)二回も冷静に最適手に張り替える精神力は普通に主人公していたと思います(まぁ,たった数巡であんな綺麗に張り替わるのは漫画ゆえですがw でも,この捲りの打ち筋は,本編 1 巻の Reversal Queen さん並みではないかと).少なくとも,アニメ中盤でも見せ場のひとつだったこの闘牌を無視して,「猿は主人公っぽくない」というのはちょっと可哀想かな,と思わないではないです.少なくとも,テキトーな解説に定評のある(w)三尋木プロの「(新進校の)阿知賀で一番上手いね」発言と,泉ちゃん(同学年)の上から目線な「フーロセンスが光る」発言程度しか強さの担保がなくて,ろくに闘牌も描かれないデジタルの速攻(今風の麻雀では最善な戦法なわけですが,この漫画の世界ではねw)な憧よりは,よっぽど魅力的な打ち手だと思うわけです(しかも,憧は,俺の嫁ことセーラちゃんに稼ぎ負けてるし).まぁ,このしずの大将戦は,アニメでも演出があっさり過ぎて,調子に乗ったしずがダマッパネに振り込んだ印象しか残らなかったのは事実ですが…….
まぁ,これだけしずの肩を持っておきながら,僕個人としては「阿知賀はベストエイトどまり」という展開が希望なんですがねw 本編に戻った後に,決勝で,小林立監修の熱い闘牌を阿知賀が戦う未来があんまりにも見えないので…….準決勝でつかんだ「何か」を決勝前の和に伝えるって役目のほうが下手に本編で戦うより印象に残ると思うわけですよ(そもそも,オーダー的には,誰も和と遊べないわけだしw).
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「咲日和」 1 巻
一緒に売られていたのでなんとなく購入しました.普通に面白かったですよ.
2012年6月17日日曜日
ニッケルオデオン・ネーム帖
お久し振りの更新であります.
……書いておきたいことはたくさんあるんですが(自分の備忘として),とても web 上に文章を書散らして遊んでいるほどの余裕が(当然,今後もしばらく)ないもので,ローカルにメモを残したり,ついったに放言したりするにとどまっています.もう,ついっただけやっていればいいんじゃないか,と思わないでもないのですが,ある程度,まとまった文量の文章を載っけられるスペース,後でチェックするためにある程度まとまった備忘としてのこの日記,過去の思考の遍歴を記録するという意味合いの強い blog のふたつだけはなんとか残しておこうかと思っているわけです(いま,確認したら blog の最新記事が仙台移住に思うアレコレだった.2 年以上放置w).しごく,個人的な理由ですが.
……で,結局,今回も書くのは漫画の新刊(?)のことです.はい.
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以前,道満先生の「ニッケルオデオン・赤」が発売されたときに行われた全員プレゼント(ただし,金は取られるw \1000- は僕のように執拗な著者別コレクターには安い金額だけど)の女子高生のパンツとほぼ同価値な「ナイショのネーム帖」が,つい先日,届きました.一瞬だけ,「\1000- も取っておきながら,低品質紙,低解像度印刷,コンビニコミックス並みの製版」という事実に,某編集部に対する怒りを滾らせましたが,まぁ,ネームだし,少なくとも修正痕(消しゴムで消した後など)は判別できるレベルだったので,抜きかけた刀を鞘に納めました.
パラパラとめくった限りでは,このネームがどの段階のネームなのかは判然としませんが,「文章や思考レベルのプロットからの書起し第一稿」だとすると,(単行本収録の最終稿と比べて)プロット,セリフ,コマ割りが完成され過ぎていて凄すぎるし,「編集との打ち合わせ後の本稿下書き前の最終稿(かそれに近いもの)」だとすると,まぁ,妥当な書き込まれ具合だと思います(この辺り,道満先生本人がなにかおっしゃっていたかもしれないので,後でついったのログを辿ってみようかと思います).まだ,精査はしていないので(その上,IKKI については雑誌を購入していないのでネーム,雑誌掲載分,単行本修正の比較ができない!無念!),断言はできないものの,上記の中間くらいの段階のネームではないかと推察されます(少なくとも第一稿ではなく,キャラデザが不確定っぽいあたりから最終版でもなさそう.まぁ,話によりそうですが).
現状は,コマ対コマの一対一対比で,ネームから本稿(単行本収録版.こんな企画があるとわかっていたら,この対比のためだけに IKKI も買っておいたのに!!本当に無念)がどう変わっているか,という対比の途中です.本当は,昨日(土曜日)のうちに全部終わらせてまとめる予定だったのですが,思いのほか時間がかかるので,今後もちょくちょく続けて,しばらく,コレを趣味にします.
……書いておきたいことはたくさんあるんですが(自分の備忘として),とても web 上に文章を書散らして遊んでいるほどの余裕が(当然,今後もしばらく)ないもので,ローカルにメモを残したり,ついったに放言したりするにとどまっています.もう,ついっただけやっていればいいんじゃないか,と思わないでもないのですが,ある程度,まとまった文量の文章を載っけられるスペース,後でチェックするためにある程度まとまった備忘としてのこの日記,過去の思考の遍歴を記録するという意味合いの強い blog のふたつだけはなんとか残しておこうかと思っているわけです(いま,確認したら blog の最新記事が仙台移住に思うアレコレだった.2 年以上放置w).しごく,個人的な理由ですが.
……で,結局,今回も書くのは漫画の新刊(?)のことです.はい.
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以前,道満先生の「ニッケルオデオン・赤」が発売されたときに行われた全員プレゼント(ただし,金は取られるw \1000- は僕のように執拗な著者別コレクターには安い金額だけど)の女子高生のパンツとほぼ同価値な「ナイショのネーム帖」が,つい先日,届きました.一瞬だけ,「\1000- も取っておきながら,低品質紙,低解像度印刷,コンビニコミックス並みの製版」という事実に,某編集部に対する怒りを滾らせましたが,まぁ,ネームだし,少なくとも修正痕(消しゴムで消した後など)は判別できるレベルだったので,抜きかけた刀を鞘に納めました.
パラパラとめくった限りでは,このネームがどの段階のネームなのかは判然としませんが,「文章や思考レベルのプロットからの書起し第一稿」だとすると,(単行本収録の最終稿と比べて)プロット,セリフ,コマ割りが完成され過ぎていて凄すぎるし,「編集との打ち合わせ後の本稿下書き前の最終稿(かそれに近いもの)」だとすると,まぁ,妥当な書き込まれ具合だと思います(この辺り,道満先生本人がなにかおっしゃっていたかもしれないので,後でついったのログを辿ってみようかと思います).まだ,精査はしていないので(その上,IKKI については雑誌を購入していないのでネーム,雑誌掲載分,単行本修正の比較ができない!無念!),断言はできないものの,上記の中間くらいの段階のネームではないかと推察されます(少なくとも第一稿ではなく,キャラデザが不確定っぽいあたりから最終版でもなさそう.まぁ,話によりそうですが).
現状は,コマ対コマの一対一対比で,ネームから本稿(単行本収録版.こんな企画があるとわかっていたら,この対比のためだけに IKKI も買っておいたのに!!本当に無念)がどう変わっているか,という対比の途中です.本当は,昨日(土曜日)のうちに全部終わらせてまとめる予定だったのですが,思いのほか時間がかかるので,今後もちょくちょく続けて,しばらく,コレを趣味にします.
2012年5月21日月曜日
日食
日本で金環日食が見られるってことでお祭りが起こっており,仙台では金環に至らないものの,かなりの食分(0.9 以上)になるということだったので,うすらぼんやりと眺めるかなぁ,とか思っていたのですが,前日に 4:00 過ぎまで学校で仕事をやってしまったので,就寝が 5:00 過ぎになってしまうという大失態をおかしてしまいました(それは前日といわないというツッコミは受け付けません.寝るまでが前日です).
まぁ,寝る前に外を確認したら曇っていたので,「日食中に起きられればいいや.できれば,最大食に間に合えばいいな」とか思う程度で,見逃したらそれでいいや,という気分でした.そんなわけで,見事に最大食(7:40 頃)が過ぎた 8:00 ちょっと前に起床.窓の外を眺めると普段の朝より薄ら暗くなっており,雲はあるものの観測ができそうだったので,軽装に着替えてお散歩がてら自宅付近の見晴らしのいい崖の上まで出て観測してきました.
僕が観察しはじめた段階で,食分は 0.8 程度,十分に見応えのある部分食でした.その段階でも,近所のおっさん,おばさんや子供が何人か同じ地点で観察していました.
僕は,積極的に日食祭りに参加するつもりでもなかったので,特に専用グラスなどを用意していなかったので,観測は使用済みテレカを使ってピンホールで見ていたのですが,周囲の人の目には奇態に(または哀れに?)写ったらしく,おっさんの一人が日食グラスを貸してくれたりしました.そんなわけで,おっさんと雑談(ピンホールの原理とか,そのついでに,木漏れ日も欠けるんですよー,とかいう話)しながら 9:00 頃まで観察してました.最大食を逃したのが心残りなものの,まぁ,良かったのではないかと.
あ,特に写真とかは撮ってないです.カメラ持ってなかったしw
まぁ,寝る前に外を確認したら曇っていたので,「日食中に起きられればいいや.できれば,最大食に間に合えばいいな」とか思う程度で,見逃したらそれでいいや,という気分でした.そんなわけで,見事に最大食(7:40 頃)が過ぎた 8:00 ちょっと前に起床.窓の外を眺めると普段の朝より薄ら暗くなっており,雲はあるものの観測ができそうだったので,軽装に着替えてお散歩がてら自宅付近の見晴らしのいい崖の上まで出て観測してきました.
僕が観察しはじめた段階で,食分は 0.8 程度,十分に見応えのある部分食でした.その段階でも,近所のおっさん,おばさんや子供が何人か同じ地点で観察していました.
僕は,積極的に日食祭りに参加するつもりでもなかったので,特に専用グラスなどを用意していなかったので,観測は使用済みテレカを使ってピンホールで見ていたのですが,周囲の人の目には奇態に(または哀れに?)写ったらしく,おっさんの一人が日食グラスを貸してくれたりしました.そんなわけで,おっさんと雑談(ピンホールの原理とか,そのついでに,木漏れ日も欠けるんですよー,とかいう話)しながら 9:00 頃まで観察してました.最大食を逃したのが心残りなものの,まぁ,良かったのではないかと.
あ,特に写真とかは撮ってないです.カメラ持ってなかったしw
2012年5月5日土曜日
2012年4月8日日曜日
きろく!
昨日買った漫画.……最近,この記録も付けてなかったから,買った漫画を遡らないといけないなぁ……と思いつつ.
(※以下,ネタバレを含みます)
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「咲−阿知賀編:episode of side-A」(原作:小林立,絵:五十嵐あぐり)
本当は「咲」の 9 巻を買いにいったのであって,こっちは買うつもりとかなかったんだけれど,「咲」の 9 巻がまったく残っていなかったのに同時発売のこちらが大量に残っていたので購入しました(この時点で何かを察するべきでした.はい……).
内容は,事前に知っていた通り,のどっちの奈良時代の幼馴染みがのどっちと会うために全国大会を目指す話でした.しかし,驚いたのが展開の異常な早さ(「のどっちとの幼少時代エピが少なすぎて全国大会を目指す動機が薄い!」とか「1 巻でなんの努力描写もなく全国大会まで突貫」とか……)と麻雀漫画なのに麻雀描写が皆無というところです.
……まぁ,端的にいってつまらない,ということですw
小林立の絵も上手くはないですが,それなりの愛嬌と魅力(はいてない描写とかではなく!w)があるのに対して,この作品の作画の方の絵は上手くない上に下手に小林絵に似せようとして魅力が削がれてしまっている感じで,その辺りも不満でした.ぶっちゃけ,小林絵に寄せないで,この人の画風を押したほうがよかったのではないかな,と思います.
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「多重人格探偵サイコ」(原作:大塚英志,作画:田島昭宇)15, 16 巻
単行本の刊行が不定期すぎて,ずっと追いかけているのに,買っていない巻がたまっていたので消化.
なんか,「最終章突入」的な煽りが付いてから,かれこれ 5 巻くらい続いている気がするけれど,全く以てストーリーの進展がないのはさすがだと思います.それに加えて,田島昭宇の絵が,初期の緻密な感じの絵から,記号化して,動きの表現が洗練された絵に変わってしまったのが,個人的にはちょっと残念です.
そんな文句もありつつ,この 2 冊で,本当にちょっとだけストーリーが進展したので,まぁ,いいことにしますw しかし,「木島日記」以降,戦時中からの因縁の 2 人(清水とてう)が物語から退場してしまう展開は大塚英志オタ的に,ちょっとクルものがありましたw
(※以下,ネタバレを含みます)
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「咲−阿知賀編:episode of side-A」(原作:小林立,絵:五十嵐あぐり)
本当は「咲」の 9 巻を買いにいったのであって,こっちは買うつもりとかなかったんだけれど,「咲」の 9 巻がまったく残っていなかったのに同時発売のこちらが大量に残っていたので購入しました(この時点で何かを察するべきでした.はい……).
内容は,事前に知っていた通り,のどっちの奈良時代の幼馴染みがのどっちと会うために全国大会を目指す話でした.しかし,驚いたのが展開の異常な早さ(「のどっちとの幼少時代エピが少なすぎて全国大会を目指す動機が薄い!」とか「1 巻でなんの努力描写もなく全国大会まで突貫」とか……)と麻雀漫画なのに麻雀描写が皆無というところです.
……まぁ,端的にいってつまらない,ということですw
小林立の絵も上手くはないですが,それなりの愛嬌と魅力(はいてない描写とかではなく!w)があるのに対して,この作品の作画の方の絵は上手くない上に下手に小林絵に似せようとして魅力が削がれてしまっている感じで,その辺りも不満でした.ぶっちゃけ,小林絵に寄せないで,この人の画風を押したほうがよかったのではないかな,と思います.
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「多重人格探偵サイコ」(原作:大塚英志,作画:田島昭宇)15, 16 巻
単行本の刊行が不定期すぎて,ずっと追いかけているのに,買っていない巻がたまっていたので消化.
なんか,「最終章突入」的な煽りが付いてから,かれこれ 5 巻くらい続いている気がするけれど,全く以てストーリーの進展がないのはさすがだと思います.それに加えて,田島昭宇の絵が,初期の緻密な感じの絵から,記号化して,動きの表現が洗練された絵に変わってしまったのが,個人的にはちょっと残念です.
そんな文句もありつつ,この 2 冊で,本当にちょっとだけストーリーが進展したので,まぁ,いいことにしますw しかし,「木島日記」以降,戦時中からの因縁の 2 人(清水とてう)が物語から退場してしまう展開は大塚英志オタ的に,ちょっとクルものがありましたw
すとぱん!
先週見た「ストライクウィッチーズ」の劇場版の感想.ネタバレを含むので未見の方はスルーを推奨いたします.
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感想をひとことでいうと「文句なく面白かった!」でおしまいです.なんというか,あの 2 期のラストを踏まえた上での「劇場版」として期待されることを余すことなくやってくれた,という感じです.加えて,501 中心での話でありつつ,他の部隊の名物キャラ(ニパとかニパとか,あとニパとか……)が,ちゃんと各キャラの性格をよく反映したかたちで出演していて,非常に満足のいく出来でした.
そして,ストパンといえばズボンではなく,戦闘シーン!!
本編開始とともに夜間巡視中のハイデマリーさんの戦闘シーンが描かれているのですが,なんというか,もったりしていてスピード感に欠ける演出がなされていて,「一人での戦闘の多いナイトウィッチの戦闘として,これはありなのか?(つか,ハイデマリーさんって世界最強のナイトウィッチじゃなかったっけ?)」とか「戦闘を丁寧に描くために(演出上)スピード感を犠牲にしたのか?」とか思ったのですが,その後の戦闘シーンの凄さを見て,しょっぱなの戦闘であんまり飛ばすと後の戦闘の凄みが薄くなるかも,と納得.ハイデマリーさんは犠牲になったのだw (いや,ハイデマリーさんの戦闘も十分格好よかったし,強かったと思うけれども).
本編で一番見応えがあった戦闘シーンは,間違いなく淫獣襲乳王・芳佳ちゃんの魔法力なしでのネウロイ撃墜でしょう.アレは,本当に凄かった(描写,演出ともに).逆に,魔法力が復帰した後の 501 全員集合(+ハイデマリーさん,静香ちゃん)での戦闘は,(ストーリー上仕方がないとはいえ)安定感と安心感がありすぎて,ちょっとお寒かった感じです(というか,ネウロイさんが紙くずみたいに見えたw).しかし,全般的に戦闘描写は素晴らしかったと思います(ヴェネチアの水路でのチェイス,ライン川沿いの戦いでのお姉ちゃん→エーリカ(空腹から)復活→ミーナ隊長とハイデマリーさん合流などなど).残念だったのは,エイラーニャの戦闘が何故かカットされていたこと.サーニャがフリーガーハマーをぶっ放したりエイラの華麗なビーム回避とかをフィーチャーした戦闘とか見たかったぜ!
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前半の,ロマーニャ戦後の 501 メンバーが徐々に集まっていく課程,静香ちゃんが(芳佳ちゃんの)現実を知るまでの流れは,当然ながら,若干,散漫だったものの素早い場面展開と「みんなが徐々に新型ネウロイの存在に気付く」という一線でつながっていたために,特に飽きなく見られました.静香ちゃんのキャラの掘り下げ(といっても頭の固いテンプレ新人キャラという位置づけでしたが)も,その辺で退屈させないのに一役買っていたかもしれません.
中盤から,ネウロイとの本格的な戦闘がはじまると,一気に物語に引き込まれました.「宮藤の魔法力の回復」は,絶対にある展開だと思ってはいたものの(まぁ,これがなきゃ 501 をメインに据える必要も芳佳を欧州に派遣する必要も物語上ないわけでw),中盤くらいでやられたくはないなぁ,とうすらぼんやり見ていると,魔法力回復しない状態で宮藤がネウロイ撃墜という超熱い展開!!!
この辺の,静香ちゃん初戦闘〜調子に乗ってやられる→宮藤,魔法力なしでネウロイ撃墜も大怪我→静香ちゃんの声を聞いた 501 メンバー集結→宮藤の魔法力回復……という流れは王道中の王道だっただけに,めちゃくちゃ燃えました.
ぶっちゃけ,宮藤の魔法力回復後の終盤は,当然のことながら,若干,退屈な展開でした(もっさんにはヒヤヒヤし通しだったけれどw/後述).
……とりあえず,映画終幕とともに表示された「つづく」の文字を信じて,今後の展開に期待したいと思います.
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他に個人的に印象に残ったのは,この作品において「始まりを司る存在」であるみっちゃんと熊が劇場版でも健在であったこと,劇場版だけで見られる綺麗なペリーヌさん,トゥルーデのお姉ちゃんネタが公式化したこと,ネウロイさんが相変わらず素晴らしい空気の読みっぷりだったこと(新型ネウロイの脅威→あっという間に雑魚キャラ化 [あげく復活前の宮藤に倒されるw] →空気を読んで攻撃のタイミングを待ってくれるようになる,というテンプレ的な展開w),エーリカマジ天使,エーリカの鼻水マジ聖水,大和ホテルが復活した上に,ライン川を遡上してちゃんと役立ったこと,宮藤の復活シーン(不覚にも泣きそうになったw)などです.
あと,もっさんが出てきてからは,もっさんが「魔法力がなくなっても,この烈風丸さえあれば(云々)」といって飛行機から飛び降りて戦闘に参加するんじゃないかと,ずっとヒヤヒヤしてたw (これ,俺だけかと思ったら,結構,多くの人がこういう感想を持っているらしくて安心した).
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感想をひとことでいうと「文句なく面白かった!」でおしまいです.なんというか,あの 2 期のラストを踏まえた上での「劇場版」として期待されることを余すことなくやってくれた,という感じです.加えて,501 中心での話でありつつ,他の部隊の名物キャラ(ニパとかニパとか,あとニパとか……)が,ちゃんと各キャラの性格をよく反映したかたちで出演していて,非常に満足のいく出来でした.
そして,ストパンといえば
本編開始とともに夜間巡視中のハイデマリーさんの戦闘シーンが描かれているのですが,なんというか,もったりしていてスピード感に欠ける演出がなされていて,「一人での戦闘の多いナイトウィッチの戦闘として,これはありなのか?(つか,ハイデマリーさんって世界最強のナイトウィッチじゃなかったっけ?)」とか「戦闘を丁寧に描くために(演出上)スピード感を犠牲にしたのか?」とか思ったのですが,その後の戦闘シーンの凄さを見て,しょっぱなの戦闘であんまり飛ばすと後の戦闘の凄みが薄くなるかも,と納得.ハイデマリーさんは犠牲になったのだw (いや,ハイデマリーさんの戦闘も十分格好よかったし,強かったと思うけれども).
本編で一番見応えがあった戦闘シーンは,間違いなく淫獣襲乳王・芳佳ちゃんの魔法力なしでのネウロイ撃墜でしょう.アレは,本当に凄かった(描写,演出ともに).逆に,魔法力が復帰した後の 501 全員集合(+ハイデマリーさん,静香ちゃん)での戦闘は,(ストーリー上仕方がないとはいえ)安定感と安心感がありすぎて,ちょっとお寒かった感じです(というか,ネウロイさんが紙くずみたいに見えたw).しかし,全般的に戦闘描写は素晴らしかったと思います(ヴェネチアの水路でのチェイス,ライン川沿いの戦いでのお姉ちゃん→エーリカ(空腹から)復活→ミーナ隊長とハイデマリーさん合流などなど).残念だったのは,エイラーニャの戦闘が何故かカットされていたこと.サーニャがフリーガーハマーをぶっ放したりエイラの華麗なビーム回避とかをフィーチャーした戦闘とか見たかったぜ!
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前半の,ロマーニャ戦後の 501 メンバーが徐々に集まっていく課程,静香ちゃんが(芳佳ちゃんの)現実を知るまでの流れは,当然ながら,若干,散漫だったものの素早い場面展開と「みんなが徐々に新型ネウロイの存在に気付く」という一線でつながっていたために,特に飽きなく見られました.静香ちゃんのキャラの掘り下げ(といっても頭の固いテンプレ新人キャラという位置づけでしたが)も,その辺で退屈させないのに一役買っていたかもしれません.
中盤から,ネウロイとの本格的な戦闘がはじまると,一気に物語に引き込まれました.「宮藤の魔法力の回復」は,絶対にある展開だと思ってはいたものの(まぁ,これがなきゃ 501 をメインに据える必要も芳佳を欧州に派遣する必要も物語上ないわけでw),中盤くらいでやられたくはないなぁ,とうすらぼんやり見ていると,魔法力回復しない状態で宮藤がネウロイ撃墜という超熱い展開!!!
この辺の,静香ちゃん初戦闘〜調子に乗ってやられる→宮藤,魔法力なしでネウロイ撃墜も大怪我→静香ちゃんの声を聞いた 501 メンバー集結→宮藤の魔法力回復……という流れは王道中の王道だっただけに,めちゃくちゃ燃えました.
ぶっちゃけ,宮藤の魔法力回復後の終盤は,当然のことながら,若干,退屈な展開でした(もっさんにはヒヤヒヤし通しだったけれどw/後述).
……とりあえず,映画終幕とともに表示された「つづく」の文字を信じて,今後の展開に期待したいと思います.
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他に個人的に印象に残ったのは,この作品において「始まりを司る存在」であるみっちゃんと熊が劇場版でも健在であったこと,劇場版だけで見られる綺麗なペリーヌさん,トゥルーデのお姉ちゃんネタが公式化したこと,ネウロイさんが相変わらず素晴らしい空気の読みっぷりだったこと(新型ネウロイの脅威→あっという間に雑魚キャラ化 [あげく復活前の宮藤に倒されるw] →空気を読んで攻撃のタイミングを待ってくれるようになる,というテンプレ的な展開w),エーリカマジ天使,エーリカの鼻水マジ聖水,大和ホテルが復活した上に,ライン川を遡上してちゃんと役立ったこと,宮藤の復活シーン(不覚にも泣きそうになったw)などです.
あと,もっさんが出てきてからは,もっさんが「魔法力がなくなっても,この烈風丸さえあれば(云々)」といって飛行機から飛び降りて戦闘に参加するんじゃないかと,ずっとヒヤヒヤしてたw (これ,俺だけかと思ったら,結構,多くの人がこういう感想を持っているらしくて安心した).
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